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透明断熱カーフィルムについて

July 12, 2015

暑い日が続き、車内に差し込む太陽光はジリジリと体に暑さを伝えますが、断熱カーフィルムを施工しておけばかなり体感温度を低下させる事が出来ますので昼間運転が多い方にはオススメです。

勘違いされる方も居ますが、暑さの元は紫外線ではありません。一部を除いて最近の車はUVカットガラスが標準装備されています。ある一定の波長の紫外線をある程度遮断する事が出来る様ですが全ての紫外線を遮断出来る訳ではないと聞いています。

脱線しましたが、暑さの元は赤外線です。電気ヒーターとかでよく聞くフレーズ。この赤外線はUVカットガラスでは遮断出来ない為、太陽光が差し込むとジリジリと暑さを感じます。

これを遮断する事が出来るのが断熱フィルムという訳です。

 

専門店が取り扱うカーフィルムはほとんどがUV99%カット。UVカットガラスをすり抜ける紫外線を遮断すると同時に赤外線も遮断する事によって暑さを軽減、日焼け防止、内装の色褪せ防止、ガラス破損時の飛散防止等の効果があり、特にお勧めするのは乳幼児を乗せる車です。

大人でも耐え難い夏場の日差しは小さなお子さんにはかなりの負担、後部座席はプライバシーガラス装着車でもエアコンの効きは悪く、濃いめのスモークか断熱フィルムを施工される事をオススメしています。

 

運転席、助手席サイドガラスの可視光透過率は70%前後の物が多く全ての車種で施工出来る訳ではありませんが、当店では施工前に測定を行い施工の可否をお伝えし施工後の可視光透過率が70%以上確保される様にしています。施工後はトラブル防止の意味も含めて可視光透過率証明書を発行しています。

 

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