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カーフィルムの種類

June 30, 2015

カーフィルムにも、製法や構造によりいくつかの種類が有ります。

品質を左右するのは構造と厚み、ハードコートの有無です。

 

当店を始め多くの専門店が採用するのが原料着色タイプ。

着色済みの原料を使用する為、色が均一で透明度が高く色褪せも少ないので一度施工すれば貼り直す必要はまず無く、高品質なフィルムです。

 

市販されている物に多い染料、顔料タイプは透明なフィルムを染めてあったり顔料を塗ってあったり、粘着材に着色してあったりと様々です。

透明度、色褪せ等の耐久性に欠ける、安価な物はハードコートが無いなど施工性、仕上がりにも影響が出るので当店では使用していません。

 

上記の画像は極端な例ですが、安価なフィルムを施工されてしまった結果です。色褪せ始めると貼り替えるので、ここまでの物はなかなか有りませんが 数年でクリアになってしまったと聞きました。

自分で貼ったのであれば材料費だけですので貼り替えても手間がかかるだけで、さほど問題有りませんがどこかに依頼してこのフィルムを貼られてしまうとその時は若干安く上がるかもしれませんが貼り替え分を考えると最初から専門店にお願いしておいた方が安かったという事になりますので、低価格に釣られて失敗しないようご注意下さい。

 

他にも最近では、断熱タイプのカーフィルムが有ります。

こちらは熱線をカットする事が出来る物で、色付と透明の2種類が有り透明の物は運転席 助手席ガラスにも『貼付けた状態で可視光透過率70%以上が確保出来ている』という条件付きで施工する事が出来ます。

もちろん後部座席にも施工可能ですが、こちらは色付で施工するのが一般的です。

ここからは個人的な考え方ですが後部座席のみ施工の場合、断熱スモークフィルムは必要ない。フロントにも透明断熱フィルムを施工する場合のみリアにも断熱スモークフィルムを施工し、透過率の低い濃色スモークであれば断熱タイプでなくても十分ではないかと思っています。

 

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